将来、白血病などの治療への利用が期待されている、さい帯血。その保存先は慎重に選びたいものです。ここでは、最新設備や技術力などを備えるオススメのさい帯血バンクを紹介。全てに資料請求(無料)をしてみるというのもアリです。
最新機器を導入した日本で最も新しい、さい帯血バンク
シービーシーは、2007年に完成したばかりの細胞保管施設を持つ、日本で1番新しいさい帯血バンクです。最新の医療機器を使い、現在最も信頼度の高い技術(ヘス法)を採用。
それにより、貴重な細胞をより多く、新鮮に保存することができます。細胞汚染を防ぐシステムや検査にしっかりコストをかけているので、安全性はピカイチ。
料金は20年間の保管で、検査費用を含めて30万円。分割払い、期間延長もOKです。まずは無料の資料請求をしましょう。先輩ママの声や、専門家による解説が入ったDVDも付いてきます。
筑波大学の技術を持つさい帯血バンク
つくばブレーンズは、筑波大学から技術移転を受けているさい帯血バンクで、調整方法はヘス法を用いています。
保管のための専用施設は10万検体を保存可能(日本No.1)。関東で1番地震に強いとされるつくば市にあり、耐震強度や清潔度、セキュリティ、停電対策なども万全で、長いあいだ預ける先として信頼性は十分。
料金プランは、10年間20万円から20年間35万円まで。さらに詳しいことは、ホームページとDVD付きの資料請求で確認しましょう。
99年に発足した民間さい帯血バンク
ステムセル研究所は、99年に発足し、いままで全国の産婦人科医で多くの細胞を保管してきました。分離方法は、ヘス法ではなくファイコール法。
保管するすべての細胞を第三者機関である外部の臨床検査会社で検査してもらい、客観性が高く信頼できる方法を採っています。
料金は、分離費用と保管費用を合わせて10年間で22万500円、その後の10年更新には7万3,500円がかかります。資料請求で詳細をたしかめましょう。
さい帯血の保管には、大体どこのバンクでも10年間で20万円くらいの費用がかかります。これには初期費用が多く含まれており、年数を増やしたり更新したりするときには、もう少し割安な料金で保管することができます。基本的には、料金よりも信頼性で選ぶようにしましょう。
Copyright さい帯血の保存バンク おすすめランキング 2009